このコーナーでは鉄道模型レイアウトに関係するなしに係らず巷の話題?を掲載予定。 |
| ◆「関水金属・KATO」の東京ショールーム |
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あの老舗メーカー「関水金属・KATO」の東京ショールームにいってきましまた。店内の2Fには歴代の鉄道模型の車両がガラスケースに展示してあります。もう非売品になった“名車両”もありマニアにとって、きっと販売して欲しいと望まれていることでしょう。鉄道模型レイアウトは走行可能なものと、ケースに入った作品とあり、中でも蒸気機関車のターンテーブル付の車庫は圧巻でした。昭和初期の雰囲気漂うレトロな感じで個人的にこの作品は大好きです。3Fは販売コーナーでここにしか売ってない“レア”品があります。販売品はKATOのみならずTOMIXやGMのキットも販売しています。ここは鉄道模型ファンではなくても楽しめるショールムです。 |
| ◆タミヤモデラーズギャラリー |
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模型と言えば「タミヤ模型」!?池袋の東武で開催されたタミヤモデラーズギャラリーの見学に行ってきました。(毎年夏に開催)鉄道模型レイアウト作品はありませんが、ユーザーの作ったジオラマや1/35フィギア改造コンテストをやっているので私はそちらの方が興味津々なのです。プラモのジオラマの考え方は(特にミリタリー系ジオラマは)人形(兵士)が主人公でその何倍も大きい戦車が背景で脇役となります。ストーリー性を小さなスペースに凝縮したもので、まるで映画の一こまシーンのようです。鉄道模型レイアウト(ジオラマ)の場合は車両が主人公です。背景のストラクチャーは脇役ですが、その持つ役割がたいへん需要となって車両の見栄えに影響します。ジオラマとレイアウトでは考え方が違います。そこが面白い。また戦車プラモデルの汚しテクニック(ウエザリング)は鉄道模型レイアウト製作の勉強になります。 |
| ◆「男たちの大和」展 |
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子供のころからプラモデルは大好きで、プラモ暦は途中お休みしていた時期を除けば約12年位になる。おじさんになって5年前に長い冬眠から覚め再開しました。幼稚園のころお風呂に浮かべる船が始まりで、小学生になってウォーターライン連合艦隊を作ったのです。中でも戦艦大和はいろいろなスケールを片端からや組み立てた思い出があります。いま昨年劇場公開され大ヒットした映画「男たちの大和」DVDが発売されたのはご存知?私は見ましたョ映画。ほんと感動した久々の映画でした。ストーリーもいいし実物大の大和甲板での大掛かりなセット、昨年みた1/35スケールの巨大戦艦大和の模型、(ウエザリングがプロ仕上げ)が良くできている。その模型写真ここに掲載します。昨年の東武タミヤモデラーズギャラリーのものと高射砲は今年展示のものです。鉄道模型レイアウトの参考になるかな?◆男たちの大和 Flash ◆オフィシャルサイト |
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